きれいチャレンジ実況!炭酸ガスパックでお肌に元気を取り戻そう大作戦☆

乾燥肌への効果

肌の乾燥は寒い時期だけかと思えば、実は1年を通してのお悩み。
私も炭酸ガスパックを使うまでは年中ガサガサ・・・。
乾燥は、全ての肌トラブルにつながる原因です。

油分の多すぎる「脂性肌」さんが、乾燥肌とは無縁と思っていることもあるようですが、
実は、「脂性肌」も乾燥が原因で起こっていたりします。

では、乾燥はなぜ起こるのでしょう?

乾燥肌の原因

お肌の乾燥は、たくさんの原因が考えられます。
その中でも、原因中の原因と考えられている5つの事柄をご紹介します。

過度の洗顔・スキンケア

洗顔の方法や、スキンケアの選び方が間違っていると、
お肌をケアしているつもりが、逆にダメージを与えていることになってしまいます。


とくに、洗顔の方法は間違っていることが多く、
毎日の繰り返しで大きなダメージを肌に蓄積させていることもあります。

(メイク汚れが残るほど洗わないのは問題ですが、
ガンガン洗いすぎて皮脂がさっぱり無いという肌の方が大問題です)
肌へのダメージは、もちろん乾燥肌につながり、
アレルギーや成人アトピー、敏感肌症状を引き起こしたりもします。

湿度

乾燥の季節は、秋から冬ではありますが、
エアコンがあたりまえの現代では、1年中乾燥状態に陥っています。


湿度の大切さは、フルーツでも見てみれば一目瞭然です。
皮をむいたフルーツをお皿においておくと、
表面から水分がなくなっていき、カピカピでまったくおいしそうじゃない物になってしまいます。
湿度を保つ機能のある冷蔵庫に入れたり、ラップで覆ってあげたりすると、
みずみずしさを長く保つこともできます。
湿度を保つ、という事がお肌の水分量に大きく影響するという証拠ですね。

紫外線

紫外線は、シミやしわだけでなく乾燥肌の原因にもなります。
紫外線によって活性酸素が発生すると、細胞が傷つき、バリア機能も低下します。


バリア機能の低下から乾燥が進むだけでなく、
細胞が傷つくことでターンオーバー周期が短くなり、
未熟な肌細胞が出来上がってしまい、
さらなる乾燥状態へとつながっていきます。

老化

肌サイクルが狂うことで古い角質細胞がいつまでも肌表面に居座り、硬く、厚くなるため、
表面にいくら美容成分を補っても浸透せず、
インナードライ状態になります。


また、肌細胞の質が年齢とともに悪くなり、
乾燥しやすい、水分の保てない肌になってしまいます。

生活習慣

睡眠不足やストレス、運動不足や食事など、
生活習慣と肌は、切り離せない関係です。


自分の生活の中に、肌に悪影響のある習慣がどれくらいあるのかを
まずはしっかり自覚することも、美肌への道です。

炭酸ガスパックと乾燥

炭酸ガスは、肌内部を活性化し、血液循環も促進するため、
肌には栄養がたっぷりと運ばれ、
水分を支える細胞も活発に作られるため、潤いをしっかりと保つことができます。


様々な原因がありますが、そのすべてにおいて「肌内部の活性化」が解決のカギになりますので、
炭酸ガスパックは乾燥の解消に非常に有効といえます。


私の使っているSISNo9の場合、の美容成分の質が乾燥によく働くもので、
相乗効果もある配合になっていますので、外側からも乾燥の解消をすることができます。

 
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