炭酸パックとはなんでしょう?
「炭酸」といえば、コーラやビールに入っているあのシュワシュワする泡を想像する人が多いと思います。
そうです。まさにあれです。
炭酸、つまり二酸化炭素(CO2)が水分に溶かされた状態ですね。
『二酸化炭素』と聞くと、どうしても悪いイメージがある人も多いと思います。
なぜ美肌にいいのかそのわけをこのページで探っていきましょう。
きっと、大きくうなずけると思います。
「炭酸泉」というのを聞いたことがあるでしょうか?
ヨーロッパで多く見られる炭酸水の天然温泉です。
日本にも存在していますが、温泉の主流とは言えませんね。
日本の炭酸泉は、お風呂として利用するために沸かしなおしたりするので、
炭酸が抜けてしまったり、源泉高温で炭酸が抜けてしまったりすることが多い為です。
ヨーロッパでは、古くから炭酸泉が民間療法の1つとして利用されてきました。
肌の若がえりや、老化防止はもちろん、
けがや火傷などの傷をいやす、「皮膚再生」の目的でも使われています。
ですから、炭酸を利用した「皮膚再生医療」も、ヨーロッパを中心に発展していきました。
二酸化炭素は、肌や細胞の内部まで浸透します。
私たちの血液中には、酸素が存在しますが、ヘモグロビンにガッチリとつかまれています。
二酸化炭素は、ヘモグロビンから酸素を奪うことができます。
酸素はヘモグロビンから切り離されて、細胞内を活性化します。
酸素を奪われた体は、どんどん血流を促進して酸素の供給に励みます。
血流が促進されることで、酸素以外にも肌の栄養となる成分がどんどん運ばれて、
肌に栄養がいきわたり、血流が改善し、肌細胞そのものが元気のいいものになっていきます。
他にも、たくさんの美肌効果が期待できます。
ジェルパックには、美容成分が配合されているので、
炭酸ガスと美容成分による相乗効果も期待できます。